白髪染めを数値化してみると・・・・。
ひと肌、頭皮のph値は4.5〜6.5の弱酸性といわれています。
ph値をもとにヘアマニュキュア、白髪染めを比べてみると

白髪染めのph値の見極め方はアルカリ性が強い白髪染めはキューティクルを開いて染料を髪の内部に浸透させます。
美容室の白髪染めや市販の2液タイプは表でも表しているとおりでかなりアルカリ性が高いものになっています。
アルカリ性の強い美容室の白髪染めは、敏感肌、アトピー体質、アレルギー肌の方は「頭皮のかぶれ」を経験していることでしょう。
また、美容室での白髪染めが「ツン」とした臭いはここにあったのかもしれません。
さらにはアルカリ性が高い白髪染めの後には念入りにリンスをしますが、開いたキューティクルに色が入り、
色が入った髪の毛をリンス、トリートメントして傷んだ髪毛をすこしでも元に戻そうとするこのような目的があったからです。
ヘアマニュキュアタイプの白髪染めは髪の毛をコーティングするタイプですので髪の傷みやパサパサ感やゴワゴワ感は少なく、
「ツン」とした臭いもありません。
そもそも敏感肌にやさしいph値とは?

pHの値は酸性からアルカリ性の間に0〜14の目盛りをつけて、酸性、アルカリ性の度合いを数字で表すもので、
pH7を中性とし、それ未満を酸性、それより大きければアルカリ性となります。
ph7よりも値が小さければ小さいほど酸性の性質が強く、値が大きければ大きいほどアルカリ性の性質が強いことになります。
純粋水はph値7で中性。
飲料水の水質基準では、pH 5.8〜8.6(弱酸〜弱アルカリ)と定められています。
また、ひと肌、頭皮のph値は4.5〜6.5の弱酸性といわれています。
石けんのJIS規格の認定しているph基準が9ph〜11ph(弱アルカリ性)ですので
敏感肌、アトピー体質、アレルギーのかたはかぶれたこともあるかもしれません。
この原因は30秒〜2分間使用したとすると、ph0.5から0.8まで一時的に上がります。
ふつうは40分から2時間くらいでph値は普段通りに戻りますが
敏感肌、アトピー体質、アレルギーのかたは症状となり表れます。
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